法人概要・運営方針 - アイ・アール税理士法人

法人概要、事務所運営、業務運営方針

平成21年12月に法人を設立しました

各人が個々に税理士業務を行っていました。

私どもは相模原の地で各人が個々に税理士事務所を開設し業務を行って参りました。
昨今の社会環境や経済は大きく変化をし、顧問先のニーズも多様化、複雑化、高度化してきています。
私ども税理士にとりましても、税法や会計基準の度重なる改正に対応できるよう常務運営の変革の必要に応じるため、法人化、合同化をし「アイ・アール税理士法人」として新たなスタートを切ることといたしました。

法律の世界にもセカンドオピニオン

法律の世界にもセカンドオピニオンがあっても良いと考えています。なぜ、当法人には複数税理士が在籍しているのか。

セカンドオピニオンとは本来「主治医以外の医師の意見」という意味です。
本当にこの診断でいいのか? 治療法は妥当なのか? 医療の世界では、診療科の垣根をこえて、患者さんに一番適切な医療を選択できるように、異なる専門医どうしが連携して1人の患者さんについて意見を交し合うことが理想です。

当法人は複数人の税理士がいますので、税務に関しては事務所内でのセカンドオピニオンを実施しています。

法律の世界には、弁護士、不動産鑑定士、公認会計士、税理士、司法書士、行政書士、社会保険労務士、土地家屋調査士など様々な法律の専門家がいます。ひとつの案件に対して、どの専門家も同じ対応をするとは限りません。それぞれの知識や経験から、違った解決方法を試みることがあります。
セカンドオピニオンを上手に活用するためには、各専門家の理解も必要になります。理解を得られないままに、複数の専門家から意見を聞いたりすることで、信頼関係にヒビが入ったり、誤解が生じてしまうこともありますので注意が必要です。私たちは法律の各専門家と提携しておりますので、ご安心ください。
ご依頼により、各専門家によるセカンドオピニオンを実施しています。

必要なサービスをできる限り必要な時に提供すること

皆様の権利や財産を守るための知識のサービス、企業の成長をサポートし将来に価値が出るようなサービスの提供

必要なサービスの提供をすることを心掛けています。「なんだ、そうだったのか。あの時、知っていたら...」という声を耳にしたことがあります。知らなかったことにより損をすることがないように、必要なサービスをできる限り必要な時に提供することを心掛けています。私たちからの一方的な過度のサービスの押し売りは、良いサービスの提供とは言えません。
皆様の権利や財産を守るための知識のサービスの提供、企業の成長をサポートし将来に価値が出るようなサービスの提供をすることを目指しています。契約後はお気軽に、ご質問、ご相談下さい。法律の専門家を選ぶときは、自分が相談(話し)をしやすい人が見つけることが大切です。良い先生・悪い先生というより、人間的に合うということも大事だと思います。

企業の成長とともに税理士事務所の役割も変化します。

当法人では、TKCやEPSONの会計システムを利用しています。

税理士事務所の一般的な業務は、記帳指導、入力(記帳)代行、税務代理、税務相談などがあります。これらの業務内容やその要望も企業の成長とともに変化を生じることが出てきます。
企業の規模や要望に合わせて、会計システムを選んでいただいております。電子申告にも対応しています。
企業規模に合わせた会計帳簿の雛型の提供、自計化へ提案、組織変更、会計帳簿、経営資料もメモではない資料化の助言などにも応じています。

主な所属・加盟団体

東京地方税理士会 相模原支部

東京地方税理士政治連盟
東京地方税理士協同組合
特定非営利法人 税理士による公益活動サポートセンター

相模原商工会議所
社団法人 相模原青色申告会
社団法人 相模原法人会
相模原関税会

TKC全国会
相模原南ロータリークラブ